2010/02/03


新型のエコロジー・カーに乗る...


すくなくとも、ボクはその流れに便乗することは今のところない。
好きなものは、これからもずっと変わることはないだろうから...

−旧いもの−
リアルな味わいを好み、それは今思えば、多くの繋がりを生んでくれた。
無駄なものなど、なにもないんだから...

−クルマ−
ワーゲン、正直な話、幼少から10代後半までそんなに好きな車ではなかった。
実家の向かいに住んでいた旦那が乗るアマガエル色の高年式。
福岡へ出るための、バイトの同僚が乗ってたシャコタンのビートル。
80年代を過ごしていた人なら誰もが覚えている、3台の幸運...

精々そのくらいの印象です...


2010/02/04

ファースト・アイドル。

90年代は、わりとあちこちでビートルが眠っていた。
でも、業界に入っていながら、2〜3年はチャリと単車に乗る毎日。
欲しいとも思わなかったけど、あれば便利だな〜とも思っていたはず。

ほぼ丁稚に近い状況だけに、働いているところの売り物には手が届くわけがない。

でも、当時はまだ学生の身でも比較的手頃な価格で手に入れることができたので、
同じ感じだろうか、このスタンダードとの出会いも。

どこもかしこも擦ってぶつけられた風貌。
それを今ではこんな表現で言うのだろうか... ”ボロ・ルック”
いやいや、そんなのはどうでもいい。 とにかく、このビートルは凄かった。
出合ったときの衝撃は、どれも匹敵はしない。
誰もがいう、自分のが一番。 ボクも同じことを言いたい。 これ以上はない。
以上が出ないことを祈る、最初で最後のビートルだと思っている...